2023/04/04 07:27



Mountain House Projectは、奈良山添村の古民家リノベーションをする家族プロジェクトです。

2016年からリノベをはじめて、ゆくゆくはこの場所でレストランや宿、

みんなが繋がり癒される場所になればいいなと模索中です。

2021年4月から山の暮らしを発信するゆるいインスタグラム更新中!

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今回は、2023年3月25日に開催した蒟蒻づくり体験/和食料理人の蒟蒻ランチより

Mountain Houseプロジェクトマネージャー Yukiの視点でイベントレポートをお届けします。


イベント開催の理由・きっかけ


Mountain Houseで栽培している農作物の中に「こんにゃく芋」があります。

父が世話を続けて、7年ものの立派なこんにゃく芋に育ちました。

こんにゃく芋の栽培をきっかけに、

「自分で蒟蒻を作ってみたい!」と思い自宅で蒟蒻づくりを始めました。

地域で受け継がれてきた知恵を20代、30代の同世代の方にも知ってもらいたい!

という想いからイベントを開催することになりました。


会場を提供してくださったのは「やまぞーえ様。

農資源の活用を通じて、「山の暮らしを未来につなぐ」ことを目的に、

空き店舗活用や地域活動支援や6次産業に取り組まれています。


イベントの開催概要

Date    2023年3月25日(土)
Time    10:30〜14:30ごろ
Location   大三toco. やまぞーえ
Fee      大人・子供ともに3,500円
Capacity  完全予約制 10名


イベント内容の紹介

参加申し込みは、インドネシア、中国、バングラデシュ、アメリカ、オランダ、そして日本の合計6か国10名。

当日のキャンセルは、なんと0!主催者にとってこんな嬉しいことはありません。


お家で料理するかのように和気あいあいと楽しく、インターナショナルな回になりました。



【前半 - 蒟蒻づくり体験 - 】

蒟蒻を食べたことがない人、蒟蒻のことを知らない人もいました。

海外の方は特に「こんにゃくとは??」って感じです。


まずは、蒟蒻づくりの工程について簡単に説明します。




簡単な蒟蒻(こんにゃく)の作り方

①切る


皮をむき、一口サイズに切ります。
皮が残っているほど黒く、全てむけば白い蒟蒻になります。


②つぶす


お湯と蒟蒻をミキサーにかけおわったら、40分ほど待ちます。

待ち時間は、外を散策したり、写真を撮ったり、お話したり..

思い思いに過ごされていました。


③ねる



両手でしっかりと力を込めて!「筋肉痛になる〜!」という人も(笑)

そこに凝固剤※を入れて、またすばやくねる!

※今回は水酸化カルシウムを使用




④ゆでる

型に入れて待っている間に、やまぞーえのなつめさんから蒟蒻のお話がありました。

蒟蒻はどの国から伝わったのか?日本ではいつの時代から食べるようになったのか?

など面白いお話に真剣な眼差し..





蒟蒻が固まったので、包丁でお好みのサイズに切って巨大鍋に投入!

それぞれ形や色が異なり、個性が出て面白い(笑)




【後半 - 和食料理人の蒟蒻ランチ - 】

さあ、茹で上がる蒟蒻を横目に、ランチを頂きましょう!


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“蒟蒻(こんにゃく)”ってどうやってつくるの?20代女子講師によるイベントレポート②